それぞれの違いを使いこなした表現へ
映像であれ写真であれ、フレーミングするという行為は変わらないとのこと。ここを見せる、ここを見せないという判断ができるのはフォトグラファーの特権です。実際に約6年がたち、現在、遠藤の撮影は映像と写真が半々くらいの割合になっていますが、どちらがより好き、より面白いというのは特にないそう。
「クルマの撮影は特殊かもしれませんが、例えば時速100kmで走るクルマを映像で撮影をする際には実際にそのスピードを出してもらい、自分は素直に被写体と対峙すればいいと思います。対して写真で伝えるときはスローシャッターを使えばスピード感をコントロールできるので、実際のクルマは時速10kmで走るのでもいい。時間を止めることで得られるものを、ときにはリアルに、ときにはグラフィカルに見せていきます。どちらもを手掛けるようになったことで撮影の幅が広がりました」。
「クルマの撮影は特殊かもしれませんが、例えば時速100kmで走るクルマを映像で撮影をする際には実際にそのスピードを出してもらい、自分は素直に被写体と対峙すればいいと思います。対して写真で伝えるときはスローシャッターを使えばスピード感をコントロールできるので、実際のクルマは時速10kmで走るのでもいい。時間を止めることで得られるものを、ときにはリアルに、ときにはグラフィカルに見せていきます。どちらもを手掛けるようになったことで撮影の幅が広がりました」。
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